|
||||||
|
初期の開拓者
|
|
|||||
|
「眼が変になっちまい、
|
||||||
|
オーロラの話は、冒険家、毛皮商人、金鉱夫、極地探検 |
||||||
| 早期の入植者は、想像たくましいオー ロラの記事を書き残した。彼らは、お そらく北国の冬の長い闇の中で、カン テラやろうそくの灯をたよりにオーロ ラについて書いたのだろう。 1868年に出版されたF. ウィンパー (Frederick Whymper)著「アラスカ 地方冒険旅行記(Travel and Adven- ture in the Territory of Alaska)」 では、オーロラを「発光する蛇」と 見立てている。 遠く離れたある地点から発せられるよ うに見えるオーロラが、金鉱から立ち 上る金の蒸気だと想像した金鉱の坑夫 もいた。詩人ロバート・サービス (Robert Service)は「北極光のバラー ド(The Ballad of the Northern Lights)」の中でその様子を次のよう に謳っている。 |
|
|||||
|
|
||||||
| 「いいか、うそというなら、おしになって もかまやしない・・・ オーロラは、金の山、男達がラジウムと 呼ぶ貴重な宝の山なんだ、 一ポンド百万ドルなんだと。あふれん ばかりの宝の山、 静かな夜に、黄金色の光線になって きらきら見えるんだ・・・」 |
||||||
| 前ページへ | ||||||
![]() ![]() Geophysical Institute 地球物理学研究所 903 Koyukuk Drive, University of Alaska Fairbanks, Fairbanks, Alaska 99775-7320 当サイト:2003年12月ウェブ作成者更新 |
||||||